能力をほめることを最大限減らした結果

2020/11/10 鹿骨

こんにちは!

鹿骨校舎の丹羽です。

 

点数などの能力をほめることを最大限減らし、努力や勉強方法、自分で決めたという選択をほめることにした結果、変化があった生徒を共有したいと思います。

 

 

 

鹿骨中学校2年のSさん。

点数や順位ばかりを気にして、テストの度にメンタルが病んでいたSさん。

 

しかし、「わからないことを調べるようになったこと」、「考えてから質問するようになったこと」など、その生徒の努力や方法の成長に注目し、しっかり伝えてあげるようにしてから少しずつ変化が見られました。

 

 

今では、テストに向けて、「2週間前からやっていたことを3週間前から始めてみる」「テスト対策の理科も受講してみる」「言われたことしかできなかったのに、自分で決めてやれるようになった」など恐ろしい成長です。

 

 

結果として、模試の偏差値が40台前半から今は57です。

 

 

点数などの能力ばかりに注目すると、できない子は特に“自分はどうせやってもダメだ”“親の遺伝だ”など他人の責任にしたり、行動をしなくなります。

 

能力をほめることを最大限減らし、努力、方法、選択に注目した結果

子どもたちの行動に変化が出ることがわかりました。