模試の「効率の悪い復習法」と「効率の良い復習法」

2020/09/19 鹿骨

模試の復習のやり方 

 

ただ、テストの時と同じように解き直せばいいのではない。

間違ったところ、できそうでできなかったところを理解し、できるようにすることが目的

すべての問題をできるようにしなければいけないというわけではない、個人のレベルや志望校に応じて違う

 

通常の勉強でも使えます!

 

■やってしまいそうな効率の悪いやり方

 

①テストの日と同じように、できた問題も含めて最初から解き直し、また同じところで間違えるが、やったことに満足して、結局できるところが増えていない

 

テストもう一度解くだけで、1時間はかかるので、疲れて集中力が切れることで、本来のできないところを理解するための勉強時間がとれていない可能性がある。

 

②3回繰り返すのはよいが、できるところも何度もやってしまっている

*少しあいまいなところ、パッと見やり方が出てこないところはやる

 

できるところを何度もやることは非常に効率が悪い、他のことに時間を使ったほうが良い

究極、それをやるくらいなら好きな音楽を聞いてリフレッシュしたほうがよいまである

 

テスト日から時間が空いてしまった場合は、もう一度最初から解き直そう!

 

■それでは、いつ、どうやるの?

 

できる限り、試験中の記憶が新しいうちにできれば翌日までに

できなかった基本問題、できそうでできなかった問題を解き直す(1回目)

人は何度も同じところで間違えるため3回はやる

 

社会、英語、国語の漢字、理科の暗記分野の間違ったところは、すべて復習し、数学や理科の計算問題は、自分のレベルに合わせて復習する。どれを復習するべきかわからなければ先生に聞きましょう!

 

★★★脳の仕組みを利用した復習のタイミング

2週間で3回以上思い出すことで脳がその情報は重要だと認識する!

1~2日後→1週間後→2週間後