差が出る休み中の過ごし方

2020/03/05 鹿骨

鹿骨校舎の丹羽です。

コロナウィルスによりかつてない展開となりました。この期間をどう過ごすかで今後が大きく違ってくるのではないでしょうか。学校が始まるまで、勉強以上に生活全般に気を使っていかなければ大変なことになりそうですね。

普段は学校に行かなければいけず、部活や習い事と忙しく、どちらかというと決められたことに追われる毎日。すべてから解放されて、ダラダラしてみたり、すきなことをする時間がたくさんある生活をしてみてどう感じているのでしょうか。

 

まず、すべての時間を自分のすきなように使ってみましょう。

 

そして、満足できたら、考えてみてほしいと思います。

 

「このままで、自分は何ができるようになるのか?」

「4月になって、何も成長していないのではないか?」

「こんなことを続けて、あとで後悔しないだろうか?」

 

気づいていない人もいるかもしれないが、学校や習い事に行き、新しいことを習ったり、初めてのことを経験したり、新しい発見したり、人間関係で悩んだり、すべてのことが自分の成長につながっている。

 

「自由」ということは、何かを自分で決めて、自分の意思で挑戦していかなければ全く前には進まない。これを経験できるよい機会ではないでしょうか。

 

だから、この1か月をどう過ごすかで4月以降、勉強面だけでなく、モチベーションにもかなりの差が出てしまいます

 

もっと学校が楽しみになり、生活がダラダラせず、周りと差がついてしまう秘策、それは

 

この休みの期間に、自分が成長したと思えることをたくさん作る

 

勉強でも趣味でもどんなに小さいことでも何か新しい挑戦をたくさんしてみること

 

例えば

趣味であれば

スマホなどで動画を作ってみたり、手伝いがてらたくさんの料理に挑戦したり、

字幕なしで映画を見てみたり、やってみたかったことにたくさん挑戦してみる

 

勉強であれば

映像授業で次の学年の予習をしてみる、学校まで1日2時間勉強をするという目標を達成してみる、英単語を覚えまくる、マンガやYouTubeで社会の歴史に詳しくなるなど

 

 

成長したと思えることを作るためにやるべきたった一つのことは

 

朝起きたら1日の計画を立てること

細かさは必要ない、1つでもいいので必ず達成できる小さな目標のある計画を立ててみよう!