早く大人になりたい

2020/01/10 鹿骨

鹿骨校のとある小学6年生の話。

 

「学校がつまらない。中学校も楽しみではない。」

 

今現在彼は、大人たちに混ざって卓球のクラブに通っている。

 

「早く大人になりたい。」

 

卓球の実力を海外で磨きたいと彼は言う。そのために英語はそれなりに頑張らないといけないとう自覚もある。まわりを見下しているわけではないが、一緒に競い合っている友達が今はいないのだろう。

 

私はそこで、スラムダンクの安西先生が流川に言ったあの一言を言ってみた。

 

「まずは日本一の中学生になりなさい(笑」(マンガでは日本一の高校生)

 

すると、彼は言う。中学校の見学にいった時、進学予定の篠崎中学校に西日本大会においてかなりの実績をあげた女子選手がいるという。

 

まずは、中学に入って部活を頑張り実績を作るという目標ができたようだ。

 

これからも、たくさんのことを経験し今を楽しんでほしい。