英語が大きくかわりました!

2021/05/20 松江

皆さんこんにちは!

 

クリップアカデミー松江校舎の菊地です

 

前回のブログで教科書が変わったお話はさせていただきましたね。

今回はその中でも大きく変わった英語についてお話ししたいと思います!!

 

 

 

 

難しくなる難しくなると前々から言われていましたが、正直予想以上に難しくなっていました。

 

 

使われている単語の量も多く、文章の長さもパッと見でわかるぐらい長くなっています。

文法事項も高校生の内容から降りてきているものも多数みうけられます。

 

プロの目から見ても今までとは比べ物にならないぐらい難しいと思います。実際にこの教科書を使って勉強する生徒や教える先生はとても苦労するでしょう。

 

またタイミングも非常に悪かったと思います。致し方ないことですが昨年度はコロナ禍による休校期間があり、そもそもの学習進度にも遅れが出ている状態です。

(休校期間中にお子様がどんな様子だったかは保護者の方が一番お分かりかと思います。)

 

 

そんな状態でハイレベルな教科書に移行してしまうのです。

ついていけない生徒が多数出てしまうのは容易に想像がつきます。

 

また中学1年生の学習内容は小学校5・6年生で学んできた英語がある程度理解していることが前提に作られています。

 

しかし現在の小学校の英語教育は『楽しみながら英語に触れる』

という以前のスタンスから変わっていません。

 

(本来なら変わっていなければいけないのですが小学校の先生たちも試行錯誤している最中だと思います。)

 

ある程度の単語や文法が分かっていないと中学1年生の英語にもついていけないことでしょう。

 

つまり小学生の時に塾や英会話スクールなどで英語を学んできた子供とそうでない子供で大きな差がついてしまいます。

 

こんな現在の環境だからこそ

小学生の早い段階で英語を習うことをお勧めします!!

 

 

 

話しは少しそれてしまいましたがではこれからの中学生がどのように英語を勉強していけばいいのでしょうか?

 

 

 

今までは教科書の内容を完璧にすればある程度の英語の理解は得られていました。

教科書中心に勉強するのが正しいと言われてきましたが。先ほども述べたように単語も文章も膨大かつ難解なものになってしまったので教科書の内容を完璧にするということは実質不可能になってしまいました。

 

これからはメリハリをつけ取捨選択しながら教科書の内容を学んでいく必要があります。

『この単語はあまり出てこないから意味が分かればよい、しかしあの単語はよく出てくる重要単語なので意味だけでなくしっかりかけるようにする』という具合です。

以上のことをお子様一人でやらせるのは酷でしょう。

 

そこで塾の出番です!!

 

 

ここまで考えてクリップアカデミーの英語は指導しています!!

 

『教科書を覚えなさい!』は一昔前の指導方法になってしまったのです。

 

 

 

もしこのブログを読んで少しでも気になった方はお話だけでも構いません。

無料の体験授業もご用意しています。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

クリップアカデミー松江校舎 校長 菊地裕幸