頭がいい子の親の習慣TOP5

2021/10/13 小松川

こんにちは、江戸川区の学習塾、クリップアカデミー小松川の三原です!

 

 

本日は「頭がいい子の親の習慣TOP5」というお話をします。


世の中には、頭がいい子がいます。お子さんがそんな風に育ったら、親として嬉しいですよね。そこで今回は、頭がいい子の親が無意識に行っている習慣を5つ紹介します。


同じようにやっていただくだけで、お子さんは自然と頭が良くなるはずです。その結果、将来東大や京大に行くことも夢ではありません。





【習慣1 質問をする】


たとえば、「お母さん、甘いもの食べたい」と言われたとき。「じゃあチョコレートあげるわ」と言う前に、「なんで?」と質問してみましょう。


「たとえば?」と聞いてみるのも良いですね。ちょっとした質問でも、考える習慣ができるので思考力や自己決定力が育つからです。


【習慣2 経験させる】


子どもが、歌が好きだとします。ただ、ほとんどの子はテレビやYouTubeで見ているだけでしょう。


ここで、頭がいい子の親は経験をさせます。ミュージカルなどに連れていき、五感で学ばせるのです。すると記憶に残ります。


歴史が好きならお城を見に行く、魚が好きなら水族館に連れて行きましょう。クルマが好きなら、サーキットに行くのも良いと思います。


【習慣3 動機付けをする】


頭がいい子の親は、上手に動機づけをしています。本当に好きなことなら、親が何も言わなくても子どもは勝手に学びます。


しかし、好きではないことを学ばせることも大切です。そんなときは、うまく動機づけをしましょう。


たとえば、漢字のテストで満点を取ったらおやつがもらえる。テストの点が上がったら、お小遣いUPなどです。


ちょっとした動機づけをするだけで、嫌なことも頑張ることができるでしょう。


【習慣4 本を買う】


頭がいい子の親は、本が好きです。自分も本を読むし、子どもにも本を買います。小さいうちは絵本、小学生ならゲームの攻略本、なんでもいいです。


本を買うと、自然と文字を読むようになるので読解力が上がります。受験で読解力が求められても、小さいころから本を読んでいる子は楽勝なのです。


【習慣5 応援する】


頭がいい子の親は、とにかく子どもを応援します。子どもがやりたいと言ったことは、お金と時間が許す限り応援するのです。その結果、子どもの興味と関心が広がります。


たとえば、子どもがダンスが好きで、ティックトックにダンス動画をアップしたいと言ったとします。ネットに動画をアップするなんて、危険な気がしますよね。


すると「絶対にダメ」と言いたくなるかもしれません。しかしすべて否定していては、子どもの能力は伸びません。


そこで何がダメかを説明し、「動画アップするのはいいけど、顔と名前が出るのは危険だから、それはやめよう」みたいなルールだけ決めましょう。


ルールさえ守っていれば、許可することも大切です。もちろん、これは一つの事例です。家庭によって、どこまで許可して、どこからは禁止するのは話し合って決めてください。


【本日のまとめ】


頭のいい子の親がやっている習慣は、5つあります。質問する、経験させる、動機づけをする、本を買う、応援するです。


もしまだやっていないことがあれば、試しに1つ加えてみてください。お子さんの能力アップに、つながるはずです。

 

 

 

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!