成長の材料は日常に

2019/12/20 小松川

こんにちは!

 

江戸川区小松川平井地域の密着型学習塾

 

クリップアカデミー小松川校の三原です。

 

今日は私が気づいた事について書きたいと思います。

 

それは「成長の材料は日常にある」という話です。

 

 

◆成長の材料

 

人間は誰でも、本能的に、

 

「成長したい!」って思う生き物だと思います。

 

もちろん、必ず成長しなければならないって言う事ではありません。

 

のんびりゆっくりと過ごす事も1つの価値観です。

 

私は塾の仕事を始めてから数年が経つのですが、

 

まだまだ足りないところだらけで、一人前とは言えません。

 

しかし、長くやっていると、

 

良い意味でも悪い意味でも、

 

「慣れてしまう」ことがあります。

 

自分が間違っていることや、

 

改善した方がいいことも、

 

自分では気付かない事が多々あります。

 

最近、塾の先輩社員=他教室の教室長さんから

 

たくさん学ぶことが多いです。

 

その先輩は教室業務以外にも、他の色んな事を勉強している方で、

 

毎回違った本をいつも読んで、知識や情報を吸収している「成長意欲」の見本のような人です。

 

昨日は、私の誤っている点を素直に教えてくれました。

 

私はその事に関しては、悪気はなかったのですが、

 

無意識で「ある誤り」が働いていたようです。

 

率直に教えてくれたことで、

 

「私が自ら気付けなかった事を教えてくれて感謝だ。改善できるように努力しよう!」

 

と、心を改めました。

 

(急に完全に直せるわけではないですが、汗)

 

教室で仕事をしていると、自分なりになってしまい、

 

「客観的に物事を観る」ことが出来なくなっていました。

 

自分のミスや誤りを教えてくれる人がいるという環境が

 

あることに改めてありがたいと感じるようになりました。

 

 

 

 

 

 

◆勉強も同じ

 

 

小学生、中学生の勉強でも同じ事が言えるでしょうか。

 

自分では気付かないミスがある。

 

それを先生に教えてもらう。

 

そして、正しい導き方・解き方を学び、

 

正解へと辿り着きます。

 

ここで2パターンの生徒に分かれる事があります。

 

 

1、素直に受け止めて、やり直す人

 

 

2、ミスを認めず、言い訳をして、直そうとしない人

 

 

素直な人はもちろん成績が上がります。

 

正しい勉強を実践していくからです。

 

なかなか認めない人は成績も伸びません・・・。

 

ずっと同じミスを続けてしまうからです。

 

 

 

◆まとめ

 

人から「客観的」に自分の誤りや改善すべき所を教えてもらったら、

 

素直に受け止めて、直していこうと努力していく姿勢が大事だと気づいた話でした。

 

子どもでも、大人でも、

 

「成長の材料」は日常に落ちてるんですね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたlaugh