言葉より実践

2019/12/12 小松川

こんにちは!

 

クリップアカデミー小松川校の三原です。

 

今日は小松川、平井地域の中学生のみんなに、

 

深くて意味のある内容をお届けした一緒と思います。

 

前回のブログ記事で「知る事は力だ」という内容を書きました。

 

ある生徒Dくんのリアルストーリーを含めた内容だったのですが、

 

実は続きがあるんです・・・

 

これからお伝えします。

 

 

◆第一ステップは「知る」こと

 

人はまずどんな事でも知らないと始まりません。

 

◎例えば、このブログを読むにも

 

・漢字の読み方

・漢字の意味

などを知らないと読めないですよね。

 

他にも、

 

◎もし、友達がこんな事を教えてくれたら、あなたはどんな行動をとりますか?

 

友達「あのさぁ~、良いことを知ってしまったんだよね~。今度のテストでこのプリントから10問出るみたい!それが30点分だってさ!」

 

おそらく、あなたは真っ先にそのプリントを勉強するんではないでしょうか?

 

「知る」

すぐ行動に出る!

 

と、なるわけです。

 

これは実際に11月の定期テストで私の担当してる生徒がしっかりと先生の話を聴き、どの問題が出るかをヒントとしてもらっていて、30点以上も点数がUPしました。

 

例えではなく、

 

「実話」だったのです!(笑)

 

それはさておき、

 

人はまず「知る」ことが第一ステップです。

 

しか~~~~~~~し!!!!

 

それだけでいいのでしょうか?

 

ここからが本題です!

 

◆言葉より実践

 

先ほど挙げた話で、

 

「実際にこのプリントから問題が出る」という情報を知り、

 

そのプリントで勉強をしたい子はたくさんいると思います。

 

Aくん「俺も絶対そのプリントやるわ~」

Bくん「そのプリントからまず始めるわ」

Cさん「やらないわけにいかないよね~」

Dさん「そんなお得情報持っててやんないのは超NG」

 

など、いろんな言葉を言うとします。

 

実際、どうなのでしょうか?

 

本当にやるとおもいますか?

 

実話で話した例ですが、

 

30点上がった子は実際に実践して、そのプリントを何度もやりました。

 

その子の友達の何人かは同じ情報を持っていたけども、

 

プリントで勉強はしなかったのです。

 

では、

 

ここにはどんな差があるでしょうか?

 

それは・・・・・・

 

 

①「知っていても実践しない人」

 

 

②「知っていて、実践する人」

 

 

 

この違いです。

 

 

 

◆まとめ

 

あることわざに、

 

「言うは易く行うは難し」というものがあります。

 

言うのは簡単であるが、実行するのは難しいという意味です。

 

本当にそう思います。

 

これは大人も子ども同じだと思います。

 

いくら良い勉強法を知っていたとしても、

 

どんなに「勉強するする」と言ったとしても、

 

「明日からやるから」と延ばしても、

 

実践しないと結果は出ないのです。

 

中学生のみんなは、学校や塾などで、

 

成績の上げ方や、分かりやすい解き方など、

 

多くを学んでると思いますが、

 

それを「知って終わり」「学んで終わり」にするのでなく、

 

自分でできるようになるまで実践すれば、

 

必ずいい結果が出ると思います!

 

 

 

※実はここ最近、私もブログを始めたのですが

 

先輩社員の方と

 

「1週間に2つ書きましょうね!」って約束は口ではしたけど、なかなかそれを実践するのは難しいです!(笑)

 

ですが、なんとか続けて継続できています。

 

そんな環境に居られて本当に感謝しています。

 

ぜひ、みんなで応援し合って実践し合える塾を作っていきたいと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)