「間違いを恐れない」

2019/11/01 小松川

 

 

 

こんにちは!

 

学習塾クリップアカデミー小松川校舎の三原です。

 

今日はちょっとかわいらしいエピソードをふまえて、感じたことをお話しさせていただきます。

 

先日、八王子市に行く用事があり、京王線に乗っていました。

 

新宿から少し多摩西部に向かうと

 

「府中駅」という駅があります。

 

読み方は「ふちゅう」です。

 

 

私の前に、小さな男の子とママが座っていました。

 

次の駅が「府中駅」であると、

 

電車内にアナウンスが聞こえると

 

男の子は言いました。

 

 

ねぇねぇ、ママ次はシチュ〜だって!!」

 

ママは笑って言い返しました。

 

「シチューじゃないよ。ふちゅうだよ!」(笑)

 

ママは子どもをとっても可愛い眼差しで見ていて、

 

間違いを悪く指摘するのでもなく、

 

優しく、教えてあげていました。

 

とてもかわいらしいシーンで、

 

正面に座っている私も笑みがこぼれました。

 

 

 

小さな子どもは聞こえたことを、面白いと思ったら、

 

仮に間違ったことだとしても、

 

「間違いを恐れずに自信を持って発言すること」

 

ができます。

 

しかし、小学生の高学年以上になると

 

・間違えたくないから答えたくない

 

・正解できる自信がないから発言しない

 

・恥ずかしい思いをしたくない

 

など、色んな気持ちを持つようになります。

 

 

確かに、間違えて恥ずかしい思いをするのは

 

嫌と感じる人は多いです。

 

しかし、勉強はそもそも

 

「間違ってはいけない」ことや

 

「最初から正解を答えること」など

 

 

では、無いと思っています。

 

 

自分の出した答えが間違っていても、

 

後からしっかり考えたり、

 

教えてもらったりして、

 

「なぜこの答えになるのか」

 

というプロセスを学ぶ事で正解を知ること

 

 

このように

 

 

「できない」→「できる」

 

に変わることが勉強の本質ではないでしょうか。

 

 

 

 

子どものうちは、

 

たくさん間違えて

 

たくさん教えてもらうことにより

 

知識や考え方を吸収して、成長していくことが大事だと思います!

 

 

わたしは塾の生徒たちに、

 

「たくさん間違えることが、たくさん成長できるチャンスだよ!」

 

と、日々応援しています。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)