【非認知能力とは何か?】

2021/10/25 一之江

こんにちは、江戸川区の学習塾、クリップアカデミー一之江の三原です!

 

 

本日は、「子どもの非認知能力の育て方」というお話をします。

 

 

最近テストでは調べられない力、いわゆる非認知能力が注目されています。今までのような学力を伸ばすだけでは、生きていけない時代になったからです。

 

 

そこで、ベストセラー「伸びる子どもは○○がすごい:榎本弘明」の書籍を参考に、この力の伸ばし方を参考にしています。

 

 

勉強ができるだけでは、これからの時代生きていくことはできません。手遅れになる前に、参考にしてみてください

 

【非認知能力とは何か?】

 

 

非認知能力とは、「知的能力ではない力」のことです。

 

たとえば、

 

 

・忍耐力:辛いことがあっても乗り越える力

 

・感情コントロール力:嫌なことがあってもイライラしない力

 

・共感性:人の気持ちに寄り添う力

 

・やる気:物事に真剣に取り組む力

 

 

このような能力のことをいいます。今、学校ではあまり評価されることのない「非認知能力」こそが求められています。

 

 

【なぜ今注目されているのか?】

 

 

2000年にノーベル賞を獲得したヘックマンの研究を見ると、

 

 

「社会に出てから成功するためには、学力よりも非認知能力が重要」ということがわかっています。

 

 

そのため学力だけでなく、非認知能力を採用基準する企業が増えているのです。

 

 

【非認知能力を伸ばすコツ】

 

 

非認知能力を伸ばすためには、好きな「遊び」をさせましょう。友達と遊ぶ中で、コミュニケーション力や共感性が身に付くからです。

 

 

さらに遊びを通して自らやりたいことを見つけ、それが「やる気」や「忍耐力」を育てていきます。

 

 

【レジリエンスを育てるのも重要!】

 

 

非認知能力の中でも重要視されているものが「レジリエンス」です。嫌なことがあったときに、乗り越えていく復元力のことを指します。

 

 

これを伸ばしていくためには、良好な親子関係と正しいしつけをすることと、挫折経験をさせることがポイントです。

 

 

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!