「褒めること」

2019/10/01 ブログ

皆さん、こんにちは!

 

三原です。

 

今日は「褒める」ことについて書きます。

 

人間は褒められるとスゴく嬉しいですよね。

 

褒められて、嫌な人間っているんでしょうか?

 

私は塾の運営の時に心掛けていることの1つとして

 

「褒める」ことがあります。

 

事例を1つ書いてみます。

 

 

 

◆少しの成長でも褒める

 

亀戸中学校3年生のRくん。

 

遅刻の常習犯で毎回、塾に遅刻してきてしまいます。

 

そこで私は「授業の貴重さ」「約束を守ること」

 

の大切さを教えました。

 

そして、次回からは遅刻をしないようにしよう!と

 

言ったのですが、またしてしまいます。

 

言い方を変えました。

 

「5分だけ早く来て座ろう!19:15に着席してみよう!」

 

このように具体的に目標を設定しました。

 

すると、次回、Rくんはしっかりその目標を達成しました。

 

私はRくんにこんな風に褒めました。

 

「Rくん!凄いよ!いつもより5分早く来れたじゃん!前より成長したね!」

 

と。

 

 

 

これは大したことないように思えるかもしれないが、

 

Rくんにとっては大成長です。

 

このような「小さな成長」も見逃さないで褒めます!

 

小さな積み重ねが大きな自信に変化していくことを信じて

 

いつも教室で心掛けています!

 

Rくんは褒められると嬉しそうに笑顔になっていました!laugh

 

Rくん、続けて頑張ろうね!yes