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唐突な質問

鹿骨校舎の丹羽です。

先日、中3の生徒から「バイトしたい、お金が欲しいな、先生はお金持ち?」と聞かれました。

丹羽「別にお金持ちじゃないけど、生きてて今楽しいけど」

確かに、若いときは家のインテリアや服、交際費など、社会的なステータスとお金が欲しいなと思ってきました。もちろん、今も必要なもの買い替え、自分の勉強のための出費、実家の北海道への帰省など最低限やりたいことを満たす分があれば、そんなにお金は気にしていないですね。

でも、言えることはその生徒たちが向かう未来には今以上に貧富の差が広がっていくといわれています。最低限のこともできず、生きていくことに必死になってしまうと、時代の流れも、自分の成長も考えることができなくなります。それがさらなる差を生み、自分の子供にまで影響を及ぼす可能性さえあるでしょう。

だから、今の子どもたちにはそんな苦労をする可能性を少しでも低くするために、勉強をする習慣はつけてほしいですね。今の学校教育に意味を感じれないかもしれないけど、それに疑問を感じて、そこから飛び出し社会で成功できる人はごくわずか。

学生の時に勉強をしなかった人は、社会に出ても勉強することはない。なぜなら、その習慣がないことと新しいことを勉強するやり方がわからないからだと私は思います。

 

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