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問題文が読めない子

鹿骨校舎の丹羽です。

問題文がしっかり読めない子、読み落としてしまう子は何がダメなのか。

現在でも小学校の低学年で音読の宿題がありますよね。ただ声に出して読むだけではいけないのです。

音読をさせている目的は精読の練習です。「精読」とは細かいところ「て、に、を、は」などにもよく注意して読むことです。

50行で5個以下のミスの子は優秀と言われています。

そして、精読ができるかできないかがもろに学力に比例するのです。

あの、落合陽一さんも大学の研究室で伸びる学生は精読ができる人だと言っていました。

小学低学年の家庭での音読の宿題はしっかりやってあげないといけないですね。実際に私たちも、成績が伸びない子は文章が読めない、話が通じない子どもたちだということは肌で感じていることです。

 

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