鹿骨校舎の丹羽です。

終身雇用、年功序列が崩壊していき、銀行や保険業、コカコーラなどの大企業など、生産性の低い高給取りの配置転換による退職、AIに置き換えられる仕事の増加によるリストラが急激に増加している。

日本では昔から最初は少ない給料でこき使われ、子どもが大学に行くころに合わせて年収が上がっていくというのが当たり前だった。そのような中、海外のように日本でも、能力のある人材には初任給から高い給料を提示されつつある。

海外と比べかなり低いが、SONYで新卒年収730万のAIエンジニアの募集、くら寿司で年収1000万の海外進出に向けた幹部候補生の募集などである。

とにかく、専門性を高め、学生のうちにたくさんのスキルと知識をつけた人が安心して暮らせる社会となっていく。子どもたちにも自分の価値を上げるための勉強ができるように「学ぶ楽しさ」も伝えていきたいです!